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応募書類作成における基本事項

■パソコンで作成で大丈夫です。

(企業により指定があれば手書き履歴書を用意ください)

■フォントの大きさと形式を統一

(重要な部分は意識的に変えるのはok)

■文字の推奨

・ワードやエクセルの場合、基本 大きさ:10.5p 形式:ゴシックもしくは明朝
・英字や数字は、全角もしくは半角に統一
・英字は大文字か小文字に統一 (頭文字のみ大文字はok)

■文章の推奨

・文章形式は「です・ます」で統一します
・年号は通常、和暦(平成・昭和)で揃えます。
(外資系企業やIT企業では西暦での統一をおすすめ)
・数字は算用数字を使用しましょう。

履歴書作成ポイント

■学歴

・中学・高校は卒業年のみ記載してください。
・大学は大学院は大学名・学部・学科・専攻まで記載してください。
※学歴と職歴を必ず別に記載(1行空)「以上」も忘れずに

■職歴

・会社名は正式名称を記載してください。
・ 派遣社員は履歴書には派遣元企業名を書き、派遣先などは職務経歴書に記載するようにいたしましょう。

■資格欄

資格、免許などは応募職種に対応しそうな資格、免許を中心に取得時期などを正確に記載しましょう。

職務経歴書作成ポイント

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職務経歴書は読む相手のことを思い、見やすく・わかりやすく・応募企業との接点を意識することをを心掛けてください。具体的に自己PR部分は具体的より客観的に記載してみてください。
職務経歴書は職種ごとにまとめ方が異なります。ここでは、各職種毎の職務経歴書記載のポイントを記載させていただきます。
※より詳細をお知りになりたい方は様々な業界・職種に精通したキャリアコンサルタントが、採用担当者にアピールできる書き方を一部の職種で、簡単ですがご紹介します。
より、具体的に履歴書・職務経歴書をブラッシュアップしたい、という方は弊社にエントリー下さい。カウンセラーがご相談させていただきます。

職務経歴書記載のポイント

1.戦略コンサルタント・業務コンサルタント

■業務経験から得た業務知識
■マネジメント経験
人数は多い方が良しとされています。
未経験でも、後輩育成のご経験があれば記入お願いします。
■業務改善経験
コンサルタント希望であれば、「困難や問題に向かった再に、どのように解決したか」という点に注力すると良いでしょう。
■英語を使用してビジネスした経験海外出張や駐在の経験も重要です。

2.ITコンサル・開発エンジニア編

下記項目はプロジェクト毎に表を用いて簡潔に記載してください。
■業務知識 (SCM CRM SFC 会計 人事給与 etc)
■クライアントの業界 (メーカー 官公庁 医療 金融 etc)
■業務経験 顧客折衝・要件定義・設計・開発
■マネジメント経験
人数は多い方が良しとされています。未経験でも、後輩育成のご経験があれば記入お願いします。
■開発言語と開発環境(例 JAVA・PL/SQL・C#.net・PHP)
■開発規模 (例 5名プロジェクト 10人月)

3.インフラエンジニア編

下記項目はプロジェクトごとに表を用いて簡潔に記載してください。
■業務経験 
顧客折衝・要件定義・設計・構築・運用 等
■マネジメント経験
人数は多い方が良しとされています。未経験でも、後輩育成のご経験があれば記入お願いします。
■ネットワークエンジニアの評価されやすいスキル 
L3の設計構築経験
Cisco Catalyst 3750 2960 スイッチ 
CCIE > CCNP >CCNA  資格の保持
ロードバランサ(BIG-IP)の経験
■サーバーエンジニアの評価されやすいスキル
管理サーバー台数(運用であれば100台単位がよし)
Vmware・仮想化・クラウド(AWS・Microsoft Azure)
Red Hat Enterprise Linux 、略してRHEL(レル)

4.営業編

下記項目は配属部署ごとに表を用いて簡潔に記載してください。
■商材
自社の商材を売るための知識があるか
→過去の商材を記載
■クライアント
商材が違っても、クライアントが重複していないか
人脈がそのまま使える&顧客に慣れているか
→担当業界を記載
■売上達成率
営業として数字を追いかける能力があるか
→目標数字に対する達成率を記載
(金額が千万・億単位であれば、なおよし。金額も記載する)

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